全境時代

ワンマガ

— トビーネット (@toby_net) May 3, 2020

ワンマガでは足りぬ!

— トビーネット (@toby_net) May 3, 2020

全マガ持ってこさせぇい!

— トビーネット (@toby_net) May 3, 2020

ハハッ、これがすべての弾薬にございます

— トビーネット (@toby_net) May 3, 2020

「ワンマガジンにつなげい!」
「は?」

「聞こえなかったのか。 一つにつなげい!」
「た、ただちにーッ」

— トビーネット (@toby_net) May 3, 2020

こうしてできたのが、弾倉のないライトマシンガンでございました。当時の親方さまもその継続力にはたいへん満足したとのことでした。

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「ふーむ、いまいちおもむきに欠けるな」
「は?」

「やはり弾倉は必要。ただし…」
「ただし…?」

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「当たらなかった弾はマガジンに戻ってこさせい!」
「…さ、さすがに無理というもので」

「切腹!」
「し、しばしお待ちを〜」

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こうして大阪の鍛冶屋からよりすぐりの者達が集められ、外れた弾が戻る機構が開発されたという。

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なお、あまりにトリガーがハッピー成された親方さまは、戦場にて棒立ちで射撃、ケガを負ったため、隠れたときにしか弾は戻ってこなくしたという話でございます

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また、その後も親方さまの無理難題は減ることはなく、結果、当たれば当たるほどより点火具がスムーズに動作す物なども開発されました。

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さらには、頭を撃てば指揮が上がる機構、無料ジャバのダウンロード機構など、後世まで語り継がれる品々を実用化されたということです。

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『全境時代』より抜粋

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