R E A C T O R

超高速開発経験者で溢れかえる未来

— コメント欄 (@toby_net) October 16, 2015

70億のデバイスのうち、過半数により組織されたダウンロード組合

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「我が結社は、あなたとジャバの生み出す力を再現することに成功した」

— コメント欄 (@toby_net) October 17, 2015

「今からお前にも、そのランタイムを見せてやる」

— コメント欄 (@toby_net) October 17, 2015

カチカチ 「それはジャバボタン…… 何をした!」 DOWNLOAD... DOWNLOAD...

— コメント欄 (@toby_net) October 17, 2015

ゴバーッ! 200なレスポンスを予感させる煙が巻き起こる。急激なダウンロードだ! 多大な情報による生成のためか、周囲の物体が捻れて溶ける。

— コメント欄 (@toby_net) October 17, 2015

動的に生成された物体の上半身は白、下半身が黒のコントラスト。中央に赤いボタンがあしらわれていた。 恐怖を掻き立てる姿は、まさにジャバの化身。

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バギン!バギン! 我々が発射した銀の弾丸は、すべてジャバの化身に弾き返された。

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バグッン! 恐怖の対象より振りかぶられた腕が、床を削りとった。人間のかなう相手ではない!

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「力こそパワー!ジャバにより集められた人的リソースに、一人月もかなうものか!」 クソっ。 「ガハハハッ」

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「…?」 気がつくと、思わず握りしめたライフルの引き金を引いていた。無我夢中だった。

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パキョン、耳ざわりの良いと音を聞いたのが最後だった。化物とフロアは発射された弾頭により破壊され尽くしていた。 技術顧問から譲り受けたライフルがこんなところで役に立つとは。

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「超快速开发」と銘が刻まれたライフルを見つめると、惨状の現場を後にした。 「銀の弾丸」はあるのかもしれない。

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我々は、結社に対抗する手段を手に入れたのかもしれない。 有形の希望を見つめていると、体から暖かさと自信のようなものが湧いてくるようだった。

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『R E A C T O R』より

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