ジャバーソン氏来日秘話

インタビューア「ジャバーソンさん、あなたは何故ジャバするのですか。」
ジャバーソン「あなたが音楽が好きだとしよう。楽曲を聞くのに理由は必要か?」

— [編集済み] (@toby_net) November 3, 2017

イン「つまり… ジャバするのに理由はないと」
ジャ「理由の有無は人それぞれだと思うが、ジャバはもっと根源的な、そう無意識に人やデバイスに根付いているものだと思うね」

— [編集済み] (@toby_net) November 3, 2017

イン「どのようなジャバでも受け入れるということですか」
ジャ「必ずしもそうではないが… 」

— [編集済み] (@toby_net) November 3, 2017

イン「それはつまり…」

(インタビューアをさえぎるように)
ジャ「セクシーかどうかだ。そのジャバ的な何かがセクシーかどうかが大事だ。」

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イン「セクシー? 人を引きつけると言うことでしょうか。」
ジャ「これは私の表現だから… まあ、そう捉えてもらってもかまわない。 」

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イン「話を変えます。最近のジャバシーンに関しては、どうお思いでしょうか。先ほどで言えば【セクシーさ】の有無など。」
ジャ「……(沈黙)」

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イン「質問を変えましょう。最近ジャバしてます?」
ジャ「あなたとジャバ」
イン「……えっ!?」

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少しの間のあと、顔を上げたジャバーソン氏。突如、自分の前にあるテーブルを蹴り上げると、床にこぼれた飲料水を気に留める間もなく、部屋を去っていった。

イン「ジャバーソンさん!あの!インタビューはまだ…」

— [編集済み] (@toby_net) November 3, 2017

画面外のスタッフの一人と思われる小声が聞こえる。

スタッフ「(今すぐダウンロードですよ…)」
インアビューア「は?」

スタッフ「あなたとジャバと言えば、今すぐダウンロードに決まってるじゃないですか!!」

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インタビューアは、「エーッ!」と驚きと困惑が混ざったかのような奇声を上げた。彼は泡を吹きながら、倒れたため、すぐさま救急搬送された。

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無理もない。数年来、ただ一度だけあったジャバーソン氏のインタビューのチャンスを逃し、あまつさえ怒らせてしまったのであるから…

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その後、インタビューアの姿を見たものはいない。

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『ジャバーソン氏来日秘話』より抜粋

— [編集済み] (@toby_net) November 3, 2017

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