「お前のジャバはどれも同じじゃないか?」
— 超越的小学二年生 (@toby_net) November 24, 2017
「(ち、ちがう! 心境、環境、場所によって「ジャバ」は…)」
「違うのか?」
しかし、ここはグッと飲み込むのである。
「ええ、ジャバって言うだけですからね」
「お前な、ただジャバって言うだけじゃあかんで」
— 超越的小学二年生 (@toby_net) November 24, 2017
「ふむ…」
「もっと、考えてだな…」
「(ウウッ、言うにしてももっと具体的な指摘が欲しい!)」
「んじゃ、ジャバいってみよか」
— 超越的小学二年生 (@toby_net) November 24, 2017
「ジャバ…」
「声が小さいッ!」
ビクッとして思わず軽く飛び上がった。
「ジャバッ!!」
「その息だ!」
「この辺にしとこうか。ま、最初やし。だげんども、次からはもっと大きな声で…」
— 超越的小学二年生 (@toby_net) November 24, 2017
「(ウウッ… ジャバじゃない、こんなのジャバちゃう…)」
「おら、締めに言わんかい!」
— 超越的小学二年生 (@toby_net) November 24, 2017
「ジャバッ!ジャバッ!」
「いや、一回でいいねんな」
「ジャババッ!」
「ええで、ええで、その調子や。じゃまた、次、お邪魔するで」
ひびって思わず、ババッ(*1)てしまった。
— 超越的小学二年生 (@toby_net) November 24, 2017
(*1 「ジャババ」「ジャバババババ」と語尾を重ねる事。文字列の見栄えはよいが、声に出すと少し恥ずかしい。)
ジャバ部と聞いて入ってみたが、どうやら別のジャバだったようだ。俺の聞いていた「ジャバ」とは違う。
— 超越的小学二年生 (@toby_net) November 24, 2017
しかも、俺んちが活動場所になっている(あとから知ることだが、同好会扱いなため部室がなく、活動員の自室を活動部屋とした策であった。)
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俺の聞いていたジャバはこう、もっとゆるい宗教的な。ただ、ジャバ言うだけでいい、と言うやつだったはずだ。
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